2011年1月 のアーカイブ

モハカル村

2011年1月11日 火曜日

ドリマラ村から歩いてモハカル村の学校に行きました。車の通れる泥の道からまた人1人しか通れない細い山道を1時間半歩きました。バジェイ(おばさん)組はふうふう、言って歩いていたら、案内のロスさんが山の木を使って杖を作ってくれました。足を痛めていた私には2本!助かりました。

モハカルは15年前からぶりっぢが支援をしている学校です。看板も壁もきれいに塗り直され、歓迎式典の準備をして待ってくれていました。トイレ、水場もきれいでした。

ノートなどの支援、絵の交換、交流会ではみんな踊りまくり、へとへとに。お昼は近くの家庭の庭でダルバートをご馳走になりました。

ぶりっぢ通信 はしげたができました。

2011年1月6日 木曜日

文字も写真も少し小さくて読みにくいかもしれません。ご希望の方には郵送しますのでご連絡ください。

今回はネパール特集です。はしげた010年ネパール特集はしげた010年ネパール号ウラ

上の青い文字 はしげた010年…をクリックして下さい。読むことができます。

朝の散歩 (11月13日)

2011年1月6日 木曜日

「朝の散歩に行きませんか」村の人の誘われて、うきうきと村を見るつもりでついて行きました。

鳥や山羊、牛,菜の花、蕎麦の花。やがて村を抜け、山道に。朝露を払いながら、灌木の間のごろごろ石の道をどんどん登る。

「日の出に間に合いませんでしたね。」案内の村人がにっこりと笑う。山の向こうに白い山が!アンナプルナサウスです。「ポカラに行ったらもっと見えるよ」石や木につかまり、足元を気にしながらやっと登っていた私たち。ふと見ると、ついてきた夫人は編み物しながら歩いています。日ごろの鍛え方の違いにびっくり。

「もっと登りますか?」この後モハカル村への往復(片道1時間半)も控えていた私たちはここから帰ることに。

「ア!」注意していたのに足を置いた石が動き、足をくじいてしまいました。

ドリマラ村

2011年1月5日 水曜日

11月12日 ライコテ村の人々に送られ、またジープとバンを乗り継いで垣見さんの拠点。

ドリマラ村に向かいました。途中病院のあるタンセンで日本人ボランティアの石井さんも同乗。

ドリマラに着く頃は真っ暗。途中、家や灯りの見えない夜道を電灯も持たずに帰る人々を何人も見ました。

ドリマラには{道を楽しむ}の作者桜井ひろ子さんも待っていてくれました。

ライコテ村にて

2011年1月5日 水曜日

11月11日午後5;30  坂を上ってバルカラヤン小学校に着きました。

たくさんの村人達が待ってくれていました。

校舎の前にテントを張り、たぶん何時間も前から準備してくれていたようです。

たくさんの人の挨拶を聞いている内に真っ暗に。そこで式典は明日に延ばし、学校に泊まることになりました。

村人が作ってくれたダルバート、「おいしかった!」

涼しい朝、子どもたちと遊んでいる内に、村人がまた集まり式典が始まりました。

交流の後、また村人達が荷物を持って2時間半の道を送ってくれました。