ぶりっぢの活動

直接海外へ行き購入
 国内、韓国、バングラデシュ、ネパールなどへ直接出向き、フェアトレードにより取引しています。海外には日本でよく売れる作品の、日本では海外の良い作品の情報を提供しています。

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海外研修ツアーの実施・日本研修ツアーの受入れ
 韓国の留学生、日韓福祉関係者の相互訪問交流をサポートしています。
「ぶりっぢの店」での作品販売、地域・関係団体への活動紹介
 直接福祉バザーなどに参加しての販売、キャンペーン活動を行っています。
ミニ販売セットの宅配サービス
 「ぶりっぢ」が独自に企画・製作した「ミニボックス」に、バザーでよく売れる品物を詰め合わせて貸し出ししています。

 その他、バングラデシュ、ネパールの子供・障害者・女性に対する支援活動を行っています。

OKバジ(垣見一雅さん)の支援も行っています。
 「OKバジ」とは、ネパールに住む日本人・垣見一雅さんのニックネームです。
 垣見さんは1939年東京生まれ。1988年、ヒマラヤトレッキングを機にネパールと縁ができ、1993年にはパルパ県ジャルパ郡ドリマラ村に定住しました。
 村に住みついた頃、現地のマーガル語がわからずなんでも「OK!」と返事していたので、村の子どもたちがいつの間にか「OKバジ」(日本語で「OKおじさん」)と呼び始めたのが、いつのまにか彼の愛称になりました。
 年間200日以上を山奥の村々へ歩き回り、村落開発委員会や地方のNGOとも協力して、人々の声を聴き、支援活動を行っています。
 1997年3月には、村人たちの推薦によって、当時の国王からゴルカダッチンバウ勲四等勲章を授与され、また、2004年3月には、村人たちが中心になって「OKバジ イン・ネパール10周年記念式典」が開かれ、山奥の村々から1万人以上の人々がお祝いにかけつけてくれました。
 現在は日本からの善意を運ぶパイプ役として活動しています。

 ぶりっぢでもこの「OKバジ」を支援しています。60_3_2

OKバジを通して、私たちの資金で運営されている学校があります。

ネパールのNGOを通じ、子供たちへの教育資金援助を行っています。

 

 

 

 

 

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